アメリカで270グラムで生まれた赤ちゃんが退院した

アメリカで、予定より約4か月も早く生まれた赤ちゃん。生まれたときはなんと270グラムしかなかったそうです。世界で3番目に小さい生まれた赤ちゃん。

医学は発達した今でも、270グラムだとかなり危険な状態で、助かる確率もかなり低いといいます。
アメリカの赤ちゃんは、無事退院することができことは奇跡だと医師たちもいっているぐらい。
今後も、6年間は通院を続けていかないといけないみたいですが、退院できたことはうれしいから。

先週金曜日にテレビでやっていた、野田聖子議員の子供も、おなかの中にいるときに疾患があるといわれ、生まれてすぐに手術が予定されていたらしい。
しかし、予定より早く生まれたことで、食道閉鎖症も見つかり、数回の手術を行っていた。
今は、1歳になり心臓の手術ができる体重まで待ている状態だそうです。

今回の赤ちゃんもそうですが、赤ちゃんの生命力は本当に凄いとあらためて思う。

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このページは、キャスビーが2012年1月24日 12:28に書いたブログ記事です。

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